私のメンターのひとりである、君塚由佳さんの今日の記事が心に響いたのでご紹介します。

※「君塚さん = 私のカウンセリングの師匠」

と思っている方がたまにいらっしゃるのですが、私のカウンセリングの師匠は別の人なのです。

君塚さん心理学もやるから、ややこしいですよね。笑

彼女の記事はこちら

▶『成功することに興味がなくなったら 幸福になった』

「ああ。私が彼女の事を大好きなのは、こういう部分だよなぁ」

という事を久々に思い出した記事です。

 

 

自己啓発やらビジネスの成功やらにどっぷりハマって、がむしゃらに頑張って、それなりに成果も出してたんだけど。

結局「幸せってそこじゃないよね」って気づいて手放したら、なんだか前よりすごい事になっちゃったよ

みたいな人。

※「すごい事になった」っていうのは、全然大事な事ではないんだけど

由佳さんの講座やらセッションやらを受けるようになってからもうすぐ2年になるんですけど、

彼女は私が初対面だったころから平気で他人をディスるし
(それがシャレになってるのがすごいんだけどw)

自分のダメなところを思い切り語るし

 

・・・まあ。

「べきべき思考」の人だったら、「信じられない!」って、頭から角が出てきちゃいそうなキャラクターの人なんですけど。笑

 

彼女がよく言っている事で、こんな言葉があってね。

「たくさんの成功者、富豪たちを見て来たけど、どいつもこいつも舞台裏ではクズばっかりでさ。笑

でも私、ホッとしたんだよね。

成功者って言ったって、普通の人となにも変わらないんだなって。

この人が成功できるなら、私だって成功していいじゃん って思ったのよね。」

・・・ああきっとこの人は、私に同じ気持ちを味合わせるためにあえて自分のブラックなところを披露してくれてるんだわ。

と、ますます彼女の事が好きになりました。

本人にその事を言うと、

「みんな勝手にそんな感じで 良い風に受け止めてくれるんだけどさ。別に私何も意図してやってないよ」

って言うんだけど。

「またまたぁ~~~!ウソばっかり!」

って、もっともっと好きになっちゃってね。笑

 

盲目的に好きな人になっちゃったんですよね。

「信者」なんだよね。

「神様」のような存在だったといいますか。

 

月日が流れ、何度も接しているうちに

「ああ、この人ホントに意図があっての事じゃないわ。何も狙ってないわ」

ってのがわかったんですけど。笑

 

やっぱり好きなんですよね~

「神様」

から

「尊敬する先輩」

に変わったような感覚なんです。

 

 

どっちの気持ちの方が良いのかって言ったら・・・。

・・・まあ、「神様的存在の人」がいるのもそれなりに楽しかったので、どっちでもいいです。笑

ひとつ言える事としたら、「好きな人、好きな事」がいる(ある)のは、やっぱり幸せな事なんだなぁ

という事ですかね。

 

 

人はついつい「好かれる事」に必死になっちゃうけど。

それより何より 自分の「好き」を大事にする方が楽しいなって思うのです。